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2006年9月24日 (日)

血圧が高い

先日、生命保険を増やすために、健康診断を受けてきた。尿検査に続いて、問診、血圧測定。血圧が高かった。130-94。上はまずまずだが、下が高い。毎年の健康診断でも140-90だったりしたので、予測されたことではある。原因は体重増加のためと思われる。体重がいまより10キロ程度低かったときは、120-80でちょうどいいくらいだったから。

で、自宅に帰り、家庭用血圧計で何回か、測ると

130-91

133-88

138-85

リラックス状況、姿勢によって、血圧が変動するものとは聞いていたが、上が高くなると、下が低くなる傾向が見られた。増減するなら、上、下両方ともそろって高くなったり低くなったりするのかと思っていたら、どうもそうではないらしい。調べてみると、上が高くなって、下が低くなる変動も理にかなっているそうだ(岩波新書『血圧の話』(尾崎照雄著))。

上(収縮期血圧)は心臓がポンプの役割をして収縮し血液を送り出すときの血液の圧力、下は(拡張期血圧)は心臓が拡張して、血液が心臓に流れ込んでいるときの血液の圧力である。

心臓の一回の拍動で送り出される血液の量が減ると、心臓が血液を吸い込むときと送り出すときの圧力差が小さくなる。そのため、上が低くなり、下が高くなるという。全身にまわる血液量が変動しないように、同時に脈拍が増える。これは寝ている状態から座る姿勢に変えたときに起こるという。

同書によると、高血圧が遺伝する確率は、身長の高低が遺伝する確率よりも少し低いらしい

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コメント

家庭用血圧計の活用についてブログで検索していて訪問しました。
私も95才の母の血圧を暇があれば計っています。いろんなことが見えてきます。各人特有の血圧の特徴がありそうで、それをつかんでの血圧管理が必要です。超高齢者と若者とではまた判断基準がちがいますが。
岩波新書の本、読んでみましょう。
ちなみに、生命保険の診査はかなり厳しいようで血圧で不受理になるケースが多いそうです。が、計る時に深呼吸を10回位すると収縮期血圧は20位下がります。試して見て下さい。
 

投稿: chindon | 2006年10月10日 (火) 22時20分

本日、生命保険の審査の結果が届いて、合格となりました。130-94でも大丈夫だったみたいです。上が高いよりも下が高い方がよくないみたいなので、節制をこころがけようと思っています。

投稿: Tsuyumoto | 2006年10月19日 (木) 21時03分

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