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2006年9月11日 (月)

「新聞の社説を毎日読んでいる」にYesと答えると、ウソつき

就職用の適性検査、心理テストの類には、まじめに答えているか、ウソをついてないかを見るための質問がまじえてある

そのための質問で有名なのが「私はうそをついたことがない」で、これに○をつけると、逆にウソつきと判定される。「私はうそを言ったことがありません」、「私がうそをつく人間に見えますか」などはウソつきがする発言なのだ。

先日、大学生用の適性検査を見る機会があったのだが、その検査では「新聞の社説を毎日読んでいる」という項目があって、これに○をすると、ウソつきと判定されることになっていた。かなり大胆な設定である。

今の大学生は、絶対に新聞の社説を毎日読まないと言い切れるのだろうか。毎日、社説を読んでいる大学生だって、少数派かも知れないが、いるだろう・・・。

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コメント

 島根大学客員教授の久保田邦親博士は、ロボットの巨大化にかかわるブレークスルーに関する理論を発表した。
従来より、ロボットの関節機構は巨大化すればするほど、自重のほうが面積より大きくなるので、関節機構が
ネックになり開発が困難と考えられていた。その境界潤滑問題にナノレベルのメカニズムを明らかにした。
それを炭素結晶の競合モデル(CCSCモデル)というのだが、摩擦面圧を上げるとダイヤモンドが生成しやすく
なり、機械の摩擦損傷が激しくなるのでロボットは巨大化できないとする原因を解明したことになる。
 これに従えば、ダイヤモンドをつくらないトライボシステムを界面にデザインすることでガンダムみたいな
巨大モビルスーツが出来る可能性があることになる。

投稿: ラマン分光ファン | 2018年4月12日 (木) 09時06分

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